NISSAN MECHANIC CHALLENGE 2026

技術の日産を支えるのは、整備士だ。クルマの進化は、止まることがない。日々進化する技術に向き合い続ける。それが、日産の整備士だ。その技術力は、お客さまの安心と安全を支え、レースでも通用するほどに磨かれている。状況の的確な判断と連携で、自らの役割を果たす。研ぎ澄まされた技術と、レース現場でも通じるチームワーク。メカニックチャレンジはその力を発揮する舞台だ。この舞台での経験は、日産の整備士と日産自動車大学校で学ぶ学生の更なる成長へつながる。全てのクルマの安心と安全を支える存在として一人ひとりの整備士が、技術の日産を磨き続けていく。 NISSAN MECHANIC CHALLENGE NISSAN×日産自動車大学校

参加レース

SUPER GT
レース結果

今年はRd.3を除く、全7戦に参戦しています。

レース写真

岡山国際サーキット

2026年 4月11日(土)~12日(日)

レース速報予選:8位 / 本戦:14位

GT300クラス 56号車
2026年の開幕

2026年度 Super GTの第1戦が4/11-12に岡山国際サーキットで行われ、
56号車"リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R"に、
8社8名のTSがメカニックとして参加いたしました。
近年の岡山戦は天候に恵まれる事は少なかったのですが、
今年は予選・決勝両日とも晴天が広がり、恵まれた環境でした。
予選のQ1は今年より56号車に参戦された若手ドライバーの木村選手がリードし
Q2をJP Oliveira選手にバトンタッチし、予選は8位でミドルポジションをキープ。
予選を8位で通過した56号車は安定したラップタイムを重ね、5位まで上がり、
首位に躍り出ました。
但し、他車両との接触行為によりドライブスルーペナルティが与えられ、19位まで落とされましたが、エースのJP Oliveira選手とチームワークにより14位でレースを終了。


TECHNICAL STAFF

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    中村 俊宏

    日産愛知販売株式会社

  • 写真

    中山 圭太

    日産大阪販売株式会社

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    檜 瞭平

    兵庫日産自動車株式会社

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    庄司 流基

    日産プリンス兵庫販売
    株式会社

  • 写真

    新田 覚

    岡山日産自動車株式会社

  • 写真

    毛利 仁紀

    日産プリンス広島販売
    株式会社

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    綾 勇侍

    香川日産自動車株式会社

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    曽我 凌也

    愛媛日産自動車株式会社

レース写真

富士スピードウェイ

2026年 5月3日(日)~4日(月)

レース速報予選:6位 / 本戦:1位

GT300 クラス 56号車 Rd.2
富士戦を1位で2026シーズンの
初ポディアム取得!

2026年度 Super GTの第2戦が5/3-4に富士スピードウェイサーキットで行われ、56号車"リアライズ日産メカニックチャレンジGT-R"に、4社5名のTSがメカニックとして参加いたしました。
GW中の富士戦は両日とも晴天が広がり温度も低く、サーキットでは走り易い環境でした。
予選では、Q1を若手ドライバーの木村選手がリードし、Q2をJP Oliveira選手にバトンタッチし、安定した走りで6位になり、決勝日を向かいました。6位で通過した56号車は決勝日では予選と逆の順番でエースドライバー JP Oliveira選手が先発スタートしました。
JP Oliveira 選手の安定したドライビングでライバルを突き放しながら、レース前半は6位から1位に上り、若手の木村選手にバトンタッチして、後半もタイムラップを安定させた上にチームワークを重ね、見事に1位を獲得しました。


TECHNICAL STAFF

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    陣野 拓哉

    日産東京販売株式会社

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    赤間 勇斗

    日産神奈川販売株式会社

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    長谷川 輝樹

    日産神奈川販売株式会社

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    鈴木 隼人

    岐阜日産自動車株式会社

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    𠮷野 嵩英

    静岡日産自動車株式会社

スーパー耐久
レース結果

今年はRd.1を除く、
全6戦に参戦しています。

レース写真

鈴鹿サーキット

2026年 4月18日(土)~19日(日)

レース速報予選:-位 / 本戦:2位

ST-Zクラス 25号車
怒涛の追い上げを見せて2位フィニッシュ

2026年度 スーパー耐久 第2戦が4/18-19に鈴鹿サーキットで行われ、
25号車"日産メカニックチャレンジ Z NISMO GT4"に、
8社8名のTSがメカニックとして参加いたしました。
今年度からスーパー耐久は25号車(ST-Zクラス)のみの走行となる。
両日とも、天候に恵まれたレースであった。
予選はレース後の車検にて、車高規定違反となり、失格。
決勝は全体の最終番手からスタートと、非常に不利な状況だった。
しかし、ドライバーが最速タイムを出すなど、見事な走りにより、なんと2位まで浮上した。
最後、十数分、1位との差1~2秒と手に汗握る展開となったが、結果、2位でフィニッシュ。
ドライバーとプロメカニックの素晴らしいチームワークにより好成績を残すことができた。


TECHNICAL STAFF

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    葭本 嗣恩

    帯広日産自動車株式会社

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    谷 晃輔

    岐阜日産自動車株式会社

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    ARYAL BIRENDRA

    浜松日産自動車株式会社

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    三浦 直樹

    日産愛知販売株式会社

  • 写真

    田中 一輝

    滋賀日産自動車株式会社

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    下仮屋 柚毅

    京都日産自動車株式会社

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    山田 裕太

    日産大阪販売株式会社

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    水田 明宏

    日産プリンス和歌山販売
    株式会社

レース写真

富士スピードウェイ

2026年 6月5日(金)~7日(日)

レース速報25号車 予選:2位 / 本戦:1位

ST-Zクラス 25号車
劇的な大逆転でクラス優勝・2連覇を
達成!

スーパー耐久 ST-Zクラス “25号車”の整備に、10社から選抜された13名のテクニカルスタッフが参加した。
夜間もセーフティカー導入や赤旗中断がなく、終始途切れなく進行した今回の富士24時間レース。ST-Zクラスでは、序盤から52号車と25号車がトップ争いを繰り広げ、昼夜を通して終始一騎打ちの激しい戦いが続いた。両車のタイム差わずか42.5秒というきわどい勝負の末、52号車がトップでチェッカーを受けたが、その後のピット作業違反によるペナルティで順位が逆転。25号車が見事大逆転優勝を果たし、クラス2連覇を達成した!
レースメカニックとして参加したテクニカルスタッフからは、「正確さに加えてスピードも求められ、作業の前後確認も非常に入念に行っている点が普段の業務とはまったく違っていた」「限られた時間の中で作業が凝縮されていると強く感じた」といった感想が寄せられた。また、新設されたアドバンスコースから参加した2名も消火器担当という重要な役割を担い、ドライバーとグータッチを交わすなどチームの一員としてレースを盛り上げた。日常の現場とは全く異なる「非日常」の厳しい環境下での経験を通して、自身の成長を肌で感じていたようだ。今後も彼らが日産を盛り上げていく要となることに期待していきたい。


TECHNICAL STAFF

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    望月 純希

    甲斐日産自動車株式会社

  • 写真

    佐藤 正幸

    長野日産自動車株式会社

  • 写真

    小澤 優輝

    松本日産自動車株式会社

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    栗田 貴大

    松本日産自動車株式会社

  • 写真

    石井 健流

    埼玉日産自動車株式会社

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    鈴木 大志

    日産東京販売株式会社

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    梶原 秀

    日産東京販売株式会社

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    髙橋 翔太

    日産自動車販売株式会社

  • 写真

    内村 柊登

    株式会社
    日産サティオ湘南

  • 写真

    石井 悠斗

    日産神奈川
    販売株式会社

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    川上 篤人

    日産富山株式会社

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    川﨑 康生

    日産富山株式会社

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    藤川 希世紀

    日産愛知販売株式会社

レース写真

スポーツランドSUGO

2026年 7月4日(土)~5日(日)

レース速報25号車 予選:3位 / 本戦:6位

一時トップへ浮上する力走!
チーム一丸で挑んだ激闘の4時間

スーパー耐久 ST-Zクラス “25号車”の整備に、10社から選抜された11名のテクニカルスタッフが参加した。ST-Zクラスは朝から霧雨が降る荒れ模様の中、予選と決勝を同日に行う1DAY開催の4時間耐久レースとして実施された。天候の影響による予選の一部中止という事態にも見舞われたが、25号車は見事に予選3位を獲得!決勝レースでは序盤から3位の好ポジションをキープし、中盤には一時トップへと浮上する力強い走りを披露して会場を大いに沸かせた。終盤の激しいポジション争いの末、最終結果は6位でのフィニッシュとなったものの、ファンを熱狂させる素晴らしいレース展開を見せた。
今回参加したテクニカルスタッフからは、「レースチームのピット作業を間近で見ることで、ナットの締め付けや部品の取り付けといった基本作業が、日々の業務においてもいかに重要であるかを改めて実感した。この学びを会社の仲間にも共有していきたい」「ピット作業中はチーム内での声掛けが活発に行われており、チームワークの重要性を強く感じた。今後の業務にもぜひ活かしていきたい」といった前向きな感想が寄せられた。また、新設されたアドバンスコースから参加した1名は、ピットワーク全般を見渡せる重要な役割である消火器担当を任され、チームメカニックと笑顔で会話しつつも、レース中は真剣なまなざしでチームの一員として挑む姿が見られた。極限のレース現場でプロの技術とチームワークに触れた今回の経験は、彼らの大きな成長の糧となり、今後の店舗業務でのさらなる活躍が期待される。


TECHNICAL STAFF

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    田中 雄貴

    旭川日産自動車株式会社

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    阿部 恭也

    北見日産自動車株式会社

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    岡田 陵汰

    株式会社日産サティオ弘前

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    村上 竜弥

    岩手日産自動車株式会社

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    川端 孝典

    日産プリンス岩手
    販売株式会社

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    藤田 雄太

    日産プリンス秋田
    販売株式会社

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    髙野 勇輝

    福島日産自動車株式会社

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    二瓶 友樹

    日産プリンス福島
    販売株式会社

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    渡部 峻

    日産プリンス福島
    販売株式会社

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    屋代 衛青

    日産プリンス栃木
    販売株式会社

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    千喜良 耕太

    株式会社
    日産サティオ新潟西

NISSAN MECHANIC CHALLENGEとは...

「ひとりでも多くの若者をクルマ好きにしたい」という思いから2019年にスタートした、日産自動車・日産自動車大学校・KONDO RACING・TEAM ZEROONE が共同で取り組む人財育成プロジェクト。

全国の日産販売店から選抜されたテクニカルスタッフ(以下TS)と日産自動車大学校の学生が国内最高峰レースである「SUPER GT・GT300」と日本最大級の参加型レースである「Super 耐久」の舞台に挑む。

日々の業務で培った技術力を駆使し、 SUPER GTではKONDO RACING、Super耐久ではTEAM ZEROONE、それぞれのチームの一員として約1週間レーシングカーの整備などの活動を共にし、勝利に貢献するだけでなく、普段の業務では得ることのできないスキルや経験の獲得を目指し、各レースの予選・決勝に臨む。

テクニカルスタッフの写真

NMC TRAILER

NISSAN MECHANIC CHALLENGEに
参加した整備士に密着取材。
昔から憧れだったピットに、
チームの一員として立った時の想い。
張り詰める緊張の中、
レーシングカーを整備して感じたもの。
そして、日々の業務にこの経験を
どう生かすのかという決意まで。
数々の整備士が踏み出した、
新たな挑戦の記録がここに。
NMC TRAILER