環境への配慮

ニッサン・グリーンプログラム
日産は、「人とクルマと自然の共生」を実現するため、「気候変動」「大気品質」「資源依存」「水資源」を重点課題とし取り組みを推進しています。
将来の世代へ誠実に責任を果たし、かけがえのない地球環境の保護に取り組んでいきます。
CO2排出量の削減
日産デイズ(ターボ車を除く)は、 「2030年度燃費基準75%達成車」「2030年度燃費基準70%達成車」「2030年度燃費基準65%達成車」です。
詳しくはこちら
日産デイズ2WD(ハイウェイスターXの165/55R15タイヤ&15インチアルミホイール装着車およびターボ車を除く)は、「2030年度燃費基準75%達成車」、2WD(ハイウェイスターXの165/55R15タイヤ&15インチアルミホイール装着車)は、「2030年度燃費基準70%達成車」、4WD(ターボ車を除く)車は、「2030年度燃費基準65%達成車」です。
WLTCモードで低排出ガス車認定を取得
日産デイズは、WLTCモードで試験を実施し、ハイウェイスターGターボとハイウェイスターGターボ プロパイロットエディションを除く全車は、「平成30年基準排出ガス50%低減レベル」を達成しました。また、ハイウェイスターGターボとハイウェイスターGターボ プロパイロットエディションは「平成30年基準排出ガス25%低減レベル」を達成しました。
エアコン冷媒
日産は2023年までに、カーエアコンで使用する冷媒の目標GWP値150(国内向け乗用車年間出荷台数の加重平均値)の達成を目指しています。日産デイズのエアコンでは、 HFO-1234yf(GWP値1)を350g 使用しています。
* Global Warming Potential:地球温暖化係数。
リサイクル性の向上
リサイクルしやすい材料や再生された材料を使用して資源の有効利用に取り組んでいます。
自動車リサイクル法について
自動車リサイクル法により、クルマの購入時にシュレッダーダスト、エアバッグ類、フロン類のリサイクル・適正処理費用としてリサイクル料金が別途必要となります。詳しくはカーライフアドバイザーにお問い合わせください。
環境に関する情報の公開
日産デイズ環境保全への取り組みはWEBサイトでご覧いただけます。
車種別環境情報
https://www.nissan.co.jp/INFO/E_NOTE/

品質方針

Quality
お客さまがショールームでクルマに触れた瞬間に抱かれる大きな期待。
おクルマをお求めいただいたあとにも変わることのない信頼感。
このふたつの思いを、私たち日産は大切にしています。
お客さまのカーライフ全体を通じて、すべてのシーンで、高い品質をいつも、いつまでもご提供していくために、私たちは活動を続けています。
確かな製品品質から、お客さまが見て触れて感じる「感性品質」まで、
日産ならではの高度な品質を実現しています。
お客さまの声を反映したモノづくり
 
日産デイズは、お客さまから寄せられたご要望からオートエアコンの操作性を向上しました。オートエアコンのタッチパネルには、大きな文字や絵記号で表示されるタッチスイッチや高輝度の白色照明を採用しています。また最適な感度に調整されたタッチパネルや操作時の応答音など、幅広い層のお客さまにお乗りいただく日産デイズだからこそ、視覚的にわかりやすく、直感的な操作のしやすさにこだわりつくしています。
細部にまでこだわりクリーンで上質な
外観品質を実現
感性品質では、ひとクラス上のすっきりとした見栄えを実現するため、外装部品一つひとつの調和にこだわりました。サイドビューは、特徴的な窓廻りデザインが明快に見えるよう、窓枠を黒色化してドアの開口線を目立たなくしています。リヤビューでは、ワイパーやドアハンドルといったクルマの機能部品の配置にこだわり、全体と調和する場所に収めることで、すっきりした見栄えを実現しています。
日産独自の品質チェックシステムで
確かな品質保証
品質のエキスパートが、お客さまの視点でさまざまな角度から動的・静的にクルマの評価を行っています。品質確認専門の責任者は、お客さまがクルマを使用される際の条件を想定した300以上の項目を厳密にチェックしています。さらに、テストコースに加えて一般公道でも走行確認を行うことで、徹底した品質保証を行っております。