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エコドライブの初歩的なテクニックやポイントなど今日から実践できるエコドライブをご紹介します。

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淵上の足でエコドライブ

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「淵上の足でエコドライブ」

日頃、買い物などの街乗りでの運転はもちろん、帰省やご旅行などのロングドライブで、ガソリン代も節約し、安全運転にも繋がる燃費の良いエコドライブを実践してみませんか?
お出かけの際にぜひ実践して欲しい今から実践できるエコドライブの基本をご紹介します。

上り坂はアクセルを一定に保って、頂上の少し手前でアクセルオフ上り坂はアクセルを一定に保って、頂上の少し手前でアクセルオフ

まず、押さえておきたいのがエコドライブの基本となる3つのポイントです。

(1)発進時の「ふんわりアクセル」
発進時はブレーキからアクセルを離し、クルマが動きだしてからアクセルをオンにします。5秒かけて時速20km/hのスピードが目安。タイミングが遅すぎると逆に燃費に悪影響となるので注意が必要です。
また車間距離は十分に余裕を持って、余計なブレーキを踏まないこと。市街地での走行はもちろん、高速道路での渋滞時にもぜひ心掛けたいポイントです。

 

高速道路では車間距離を保って等速走行しアクセルは定位置高速道路では車間距離を保って等速走行しアクセルは定位置

(2)巡航時の「アクセル一定」
高速道路でよくありがちなのが、頻繁な車線変更を繰り返して先を急いだものの、その先の料金所や渋滞などで、追い越したはずのクルマに追いつかれてしまうというパターン。これでは燃費の悪い運転をするだけで、なんの得にもなりません。
高速道路では時速80km/hが経済的な速度。車間距離を長く保って等速走行し、アクセルは一定の運転を心掛けましょう。

 

下り坂などの減速時も早めのアクセルオフ下り坂などの減速時も早めのアクセルオフ

(3)減速時の「早めのアクセルオフ」
エンジンブレーキが働いている状態では、クルマが走行していても燃料は消費していません。交差点をはじめ、高速道路の料金所やパーキングエリア、IC付近など、減速する際は早めのアクセルオフを意識しましょう。

ティーダ15Gに装備するインテリジェントエアコンシステム(ワンタッチクリーンスイッチ付)ティーダ15Gに装備するインテリジェントエアコンシステム(ワンタッチクリーンスイッチ付)

エコドライブと言っても、走行中のアクセルワークだけではありません。実は運転以外でも燃費改善できることをご存知でしょうか?
ぜひ知っておきたいのが、次のポイントです。

荷物は積んだままにしないでマメにおろしましょう。余計な荷物を積んだままだと、車体自体の重さが増して余分にガソリンを使ってしまいます。

また、エアコンの温度設定を高めにすることも大切です。外気温との設定温度差が大きいほどエアコンが働き、エンジン負荷が高まるため、快適に運転できる範囲で、高めに設定するのがおすすめです。

 

空気圧をチェック
*1 指定空気圧は車種ごとで異なります。タイヤ圧基準値については、取扱説明書をご覧ください空気圧をチェック *1 指定空気圧は車種ごとで異なります。タイヤ圧基準値については、取扱説明書をご覧ください

そして、タイヤの空気圧をチェックしましょう。タイヤの空気圧が低い状態では、燃費は悪化します。こまめにタイヤの空気圧*1をチェックしてください。

このように、運転以外でも燃費のムダを抑えることもエコドライブの一つです。出発前には渋滞情報や天候、休憩ポイントなど、その日の道路状況を加味したドライブルートを事前に想定しておくことも大切です。

※燃費は乗車人数や天候、道路状況等によって異なります。今回の数値は一例としてお考えください。

※2009年8月掲載記事を再編集しました。

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