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JUKE by you

WINNERS REPORT

JUKE by YOUによりデザインされた13,000台から、ついに世界に1台のJUKEが誕生。異彩を放ちながら東京の街を駆け抜けるその姿をどうぞご覧ください。

GRAND PRIX JUKE by MASASHI

DESIGNER / 杉本昌士さま (京都府) 「なんて傾いてるデザインなんだ。」 初めてJUKEを見た時、そんな衝撃を受けました。これはまさにその第一印象を歌舞伎の隈取というアイデアでカタチにした1台です。

FINALIST 13,000台を超える作品の中から最終選考まで残ったファイナリスト19台

JAPANESE MODERN

  1. “和”をモチーフにした作品の中でも、その艶やかさとポップさで光る作品。
    ルーフにそっと置かれた月、繊細なグラデーション、リアタイヤから生命の流れが花へと繋がっていくようなモーション、またCピラーへと向かう”ひょうたん“のグラフィックの力強さ。ヘッドランプの片側のみに添えられた花柄と、それと呼応するリアバンパーの花の配置ひとつとっても深いこだわりを感じられるデザインでした。

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  2. JUKEに備わっている遊び心を大きなモーションでダイナミックに、そしてぎゅっと凝縮することに成功した作品。作者の力量が垣間見えるデザインです。

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  3. 1万点以上のデザインを見た後にも、多くの審査員の頭の中にその印象が強烈に残っていました。個性的なデザインとは「目を閉じても残像が残る」デザインなのかもしれません。
    JUKEの最大の特徴であるフロントランプ形状を生かしながら歌舞伎の隈取りを応用するという明確なアイデアなど、全体に日本をテーマに完成度の高い仕事。JUKEの魅力をさらに個性的に仕上げたその技は賞賛に値します。

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GEOMETRICAL ARTS

  1. JUKEのもつビビッドさをポップアートのように楽しいカラーグリッドで包んだ作品。顔の表情とリアフェンダーまわりはダークに仕上げることで、JUKEの強い存在感を表現。カラフルでいてどこかシックな大人の佇まいを表現するあたり、作者のこだわりを感じます。

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  2. メカニカルな幾何学的グラフィックがボディを流れるように包み込む本作品は、JUKEの持つ都会的でサイバーな世界観をより印象的に際立たせています。
    このJUKEで街を走るとき、エレクトリックで近未来感のあるJUKEと街が溶け合って、私たちはどんな世界を見ることができるのでしょうか。楽しみですね。

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  3. フロント周りは、JUKEのVモーショングリルから後方に向かってビビッドにデザインされており、野性味を帯びた表情を強調しています。一方、サイドビューはリズミカルな垂直バーがエレクトリカルでクールな印象を表現。ルーフからリアに向けては勢いよく後方に抜けていくという複雑なムーブメントをまとめ上げています。
    多様な色彩とムーブメントをひとつの「個性」に見事に仕上げた、JUKEを高揚させる作品になっています。

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FOOD 'CAR' ARTS

  1. もともとラブリーなJUKEがストロベリーになってますますラブリーに。ストロベリー柄をちりばめるのではなくボディ全体をストロベリーにしてしまったところに、作者の大胆かつお茶目なセンスが光ります。果肉の赤とへた部分の緑のコントラストがフレッシュさとユーモラスさを表していて、インパクト大ですね。

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  2. かわいいJUKEを食べてしまいたい、そんなストレートな気持ちをそのまま表現したハンバーガーJUKE。しかしよく見ると、レタスのディティールは幾何学的に凝ったデザインにするなど、シンプルなアイデアを昇華することも忘れてはいませんね。ガツンとくる一発の発想だけでなく、細部まできちんと気をつかった細やかさにも評価が集まりました。

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URBAN ARTS

  1. JUKEの持つワイルドでダークなストリート系の世界観を大胆にBLACK&WHITEで表現しています。Bピラーの前後で白黒を逆転させた二面性の表現も秀逸で、クールですね。街で見かけたら道を譲りたくなる人続出?

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  2. JUKEがトランスフォームして宇宙に飛んでいきそうです。SF映画でも活躍しそうなこのグラフィックは、選考委員の男性陣から多くの支持を集めました。レトロ×近未来な世界観は、子供の心を持つテクノ世代の大人にもぐっときますね。

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  3. 近未来を思わせるエレメントと、ビビッドなイエロー。その見た目に圧倒されますが、グラデーションの色づかいに強いこだわりを感じます。夜の街を走れば、目立つこと間違いなし。主張の強さが光ります。電気JUKEですね。

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PSYCHEDELIC GRAFFITI

  1. めくるめくグラフィティのサイケな曼荼羅。凝縮した情報量を破綻なくマネージし、その色彩の妙でうまく全体のハーモニーを構成しています。無難なクルマ選びにNOを突きつける強力なイメージを持った刺激的なパーソナライズ。街を走れば間違いなく注目を集めることでしょう。

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  2. ポップな現代アートのように楽しさや美しさがある作品です。おそらく非常に楽しみながら、作品を制作されたのではないでしょうか。見るアングルによって印象が変わっていく複雑さと、それでいて全体の世界観の統一性がとてもうまくコントロールされており、街にアートの香りを振りまきたくなる一台ですね。

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  3. 丸い風船がふわふわとしていて、JUKE君も軽やかに浮いてしまいそうですね。Sugar Coatedな甘さもドットでピリッと締めているあたり、リズムとセンスを感じます。自分色を持った方の作品なのでしょう。

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  4. まさに個性的なJUKEに新たな個性をぶつけたアクションペインティングアートの出来上がりです。遊び心とダイナミックさを感じさせる、勢いのあるデザインがJUKEのBOLDな世界を広げています。

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OTHERS

  1. 赤白黒という色数を限定しながらも、生き生きとした動きとグラフィックでビビッドなJUKEにさらなる躍動感と楽しさを与えています。ユーモラスな動物みたいですね。

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  2. 細かいテクスチャーをJUKEの形を生かすように使いこなした、繊細な気づかいのあるデザインです。ドットの加工によって、青系の色が混じりあう様が爽やかで美しいですね。

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  3. ここまで振り切ったら、着ていく服もチェックで合わせたい。クルマも含めたトータルコーディネートを気軽に楽しめそうなデザインです。シンプルですが「ファッション」に振り切った思い切りが、応募作の中で目を引きました。アフタヌーンティーをいただきに、さあ出かけましょう。

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  4. シンプルながら、前後で違った表情を見せてくれる1台。クールで爽やかなブルーのフロントからJUKEの疾走感を強調する炎、そのあとに続く漆黒のダークな世界、そのJUKEの持つさまざまなドラマに多くの審査員が引き込まれました。

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