走行性能
ダイレクトアダプティブステアリング
SKYLINE
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革新のステアリングシステムが実現する、未体験のドライビングプレジャー。

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Direct Adaptive Steering  世界初*  グレード別設定

■俊敏に曲がる

意のままのハンドリングを追求し続けたスカイラインが、新たなる走りの扉を開く。

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ステアリングの動きを3つのステアリングECU(電子制御ユニット)が電気信号に置き換え、ステアリングアングルアクチュエーターを作動させてタイヤを操舵。低速域でも応答遅れのないシャープかつ滑らかで軽いハンドリングと、路面不整によるステアリング取られや進路乱れの少ない圧倒的な走行安定性をもたらします。
また、不快な振動(キックバック)を伝えないため、快適な操舵フィーリングが愉しめます。

*ステアリングの動きを電気信号に置き換えてタイヤを操舵するシステムの量産車搭載が世界初(2013年11月現在自社調べ)。


次世代ステアリング技術(技術開発の取り組み)

日産テクノロジーマガジン「クルマがカラダの一部になる」(技術開発の取り組み)

意のままの快適なハンドリングが得られる、ダイレクトアダプティブステアリング。
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世界初のステアリングシステム


ダイレクトアダプティブステアリングのシステム構成

それは、技術の進化の自然な流れで開発された。

ダイレクトアダプティブステアリングの元となる技術を手がけ始めたのは90年代後半。ドライバーのハンドル操作に対してタイヤが 正確に動くだけではなく、クルマがドライバーと協調して意のままに走るクルマを作ろうとしたのがきっかけでした。90年代後半は自動車のバイ・ワイヤー技術の研究が始まった頃で、日産ではブレーキや駆動系の開発を始めていました。急速に進歩する電子制御技術を取り入れて研究に研究を重ねた結果、ダイレクトアダプティブステアリングへと進化を遂げたのです。

ワインディングでは"俊敏に曲がる"愉しさを。

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ドライバーのステアリング操作にステアリングアングルアクチュエーターが遅れなく反応してタイヤを動かすため、タイトなカーブの続くワインディングでも正確かつ俊敏な応答性を発揮。コーナリング時の修正操舵を圧倒的に少なくしたため、"俊敏に曲がる"愉しさを満喫できます。

※図中のクラッチおよび前後のステアリングシャフトは、システム異常時に備えて物理的な操舵手段を確保するためのものであり、通常は切り離されています。

ダイレクトアダプティブステアリングのシステム構成

ワインディングはもちろん、駐車場でさえ意のままに曲がる。

スカイライン開発の際にこだわったのは、「意のままの走り」。ドライバーの曲がろうとする意思通りにクルマがきちんと曲がって、コーナリング時の修正操舵がなく気持ち良くドライブができること。ワインディングはもちろん、低速時の街中でも駐車場でも取り回しが良く、軽くスーっと曲がれる。その感じを実現できたことがスカイラインならではのこだわりです。

意のままに操れる、自由自在のハンドリング。

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ダイレクトアダプティブステアリングは、タイヤへの路面反力をリアルタイムに正確にドライバーへ伝達することで、ドライバーの感覚との一体感をもたらします。高速域ではもちろん、低速域でもクイックな動きと滑らかで軽い操舵感を実現。ステアリングの操作量が少なくてすむため軽快な操舵フィーリングが得られ、駐車場などでの取回しが楽に行えます。また、ドライブモードセレクターでスポーツモードに切り替えれば、さらにクイックなレスポンスを体感できます。

キックバックのない操舵力

スポーティドライビングに、存分に浸れる。

スカイラインにとって、ステアリングの特性は走りの愉しみを左右する大切な要素のひとつ。シーンや気分に合わせて特性を切り替えられるようにしました。特にスポーツモードでは今までにないクイックなレスポンスに、どっしりとした操舵感が得られます。気分に合わせて週末はお気に入りのワインディングでスポーティドライビングに興じるのも思いのままです。「あらゆる場面で好みのハンドリングを実現したい」という開発視点から試行錯誤を重ねた結果、最終的にはギア比と操舵力の4つの特性の中からドライバーの好みに合わせて選べる設定に仕上げました。

万が一、システムが作動しない時は即座にバックアップモードへ移行。ステアリング機能を維持して安定感のある走りを支えます。

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① 3つのECUがシステムを常時相互監視しています。
② ダイレクトアダプティブステアリングの機能を維持できない故障検出時には、クラッチを作動・締結し、一般的なステアリングのようにステアリングとタイヤを物理的につなげることで、ステアリング操作を可能にします。

何重もの安全対策

■まっすぐ走る

高速走行時でも圧倒的な走行安定性を実現する、ダイレクトアダプティブステアリング。

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高速走行での疲労の原因のひとつは、ドライバーがまっすぐ走ろうと無意識にステアリングの微調整を行うなど、緊張を強いられ続けること。スカイラインが採用したダイレクトアダプティブステアリングは、タイヤが轍(わだち)などに入ってもステアリングアングルアクチュエーターによってタイヤが取られないように車両側で制御して直進性を保持し、圧倒的な走行安定性を実現します。

高速走行時でも圧倒的な走行安定性を実現する、ダイレクトアダプティブステアリング。

荒れた道でも、平らな道を走っているかのように感じる。

ドライバーがステアリングの微修正をしなければ、クルマはまっすぐに走れません。「自然にまっすぐ走ること」。そんな、あたりまえのことをもう一度見直しました。海外のさまざまな道で検証を重ね、広大なアメリカの道を走っている時、うねるような路面でもまったく乱されない走りに手応えを感じました。そしてそれを自然な走りの中に実現することに成功したのです。

高速道路では“異次元のオン・ザ・レール感”を。

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ステアリングアングルアクチュエーターが路面不整に対して、タイヤの向きをしっかりキープ。路面不整にも乱されない高い直進性を維持するため長距離運転でも疲れにくく、快適なドライビングが愉しめます。高速道路ではあたかもつねに滑らかな路面を走っているような未体験の感覚を味わえます。

直進安定性と快適性

仮想を現実にする力。それは日産の技術の強みでもある。

ダイレクトアダプティブステアリングは、轍(わだち)などを走行するときにタイヤが取られないように制御して直進性を保持するため、つねに滑らかな路面を走っているように長距離運転でも疲れません。その開発のきっかけとなったのはバーチャルリアリティー(仮想現実)。従来のステアリングシステムは、轍(わだち)のある路面を走った際の振動などをそのままドライバーへ伝えますが、ダイレクトアダプティブステアリングはドライビングに必要な情報だけをフィードバックし、未体験の感覚をもたらします。先行開発からのロジックやノウハウ、エレクトロニクスなど、日産の持つさまざまなデバイスを進化させたことでようやく実現できたのです。

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