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「スカイライン検定」は、歴代スカイラインにまつわる4択問題を解くことによって、あなたの『スカイライン度』を測定する検定です。とはいっても堅苦しいことはナシ。一般常識的な問題から、マニアをも唸らせる難問まで、バリエーション豊かな問題が、1から4ステージまでの4段階に分けられ、あなたの挑戦をお待ちしています。必ずしもマニアだけが高得点をゲットするとは限りませんので、勘と常識を駆使してお楽しみください。

あなたの挑戦を待ち受ける「スカイライン検定」は計4ステージ。各ステージでは30問の4択問題にチャレンジしてください。この30問中の正解数によって、各ステージにおける、あなたの等級を決定。
その判定結果は「デジタル認定書」として発行させていただきます。デジタル認定書はブログパーツとしてもご活用も可能です。また、連続して1から4までの各ステージを1級、つまり各30問全問正解でクリアした場合は「特別なランク」が与えられます。
何度でも挑戦可能ですので、ぜひチャレンジしてみてください。
各ステージの等級(1級~5級)は下記のように全30問に対する正解数で決定されます。
| 1級 | 30問全問正解 |
|---|---|
| 2級 | 28~29問正解 |
| 3級 | 24~27問正解 |
| 4級 | 18~23問正解 |
| 5級 | 0~17問正解 |

このページ上部の「検定を受ける」ボタンをクリックすると、「スカイライン検定」開始画面になります。
「検定開始」のボタンをクリックしてください。すると第1問がスタートします。AからDの四つの選択肢の中から正しいと思われる答えが見つかったら、クリック。答えを選択していただくと自動的に次の問題へと画面は移り変わりますので、そのまま30問連続して回答してください。なお、30問の回答制限時間は5分。1問あたりにかけられる時間は10秒程度ということになりますので、右のタイムバーを参考にしながら、正確にかつ迅速に回答していただくのがポイントです。
※音を出して受験すると、あたかも試験会場にいるかのような臨場感が楽しめます。
すべての回答が終了すると検定結果が発表され、認定書の発行画面へと進みます。認定書は、画像データとして保存することができるほか、豪華版認定書としてプリントアウトしたり、ブログパーツとして活用していただくこともできます。
他にも、例えば「スカイライン検定大会」と銘打って、仲間と競いあって、その検定結果をもとに、「夜ご飯のオゴリを決める」といった楽しみ方もアリかもしれません。






検定終了画面から「招待状」「果たし状」「自慢状」などをお友達にメールすることが出来ます。
これを機に、「スカイライン検定」仲間をどんどん増やしてください。
豪華版認定書をプリントアウトして机の前に貼って自画自賛もできます。


スカイラインの50周年を記念して、3代目から7代目のスカイライン開発責任者である櫻井眞一郎氏監修のもと、「スカイライン検定」がスタートしたのは2007年12月のこと。以後シーズンII、シーズンIIIと回を重ね、合計4ステージ、計120問の問題が公開されました。

「スカイラインは、個性があり、好きな人が手放せないクルマ、古くなっても価値の落ちないクルマにしたい」そんな思いで、私は、スカイラインの開発に携わっておりました。
スカイラインはフィロソフィーの強いクルマです。
その性格の強さから、今まで数多くの『歴史』を築いてきました。
そのスカイラインの歴史を、この「スカイライン検定」を通して皆さまに感じてもらえれば幸いです。
ぜひ挑戦してみてください。

プリンス自動車工業(後に日産自動車と合併)に入社以来、初代スカイラインから企画開発に携わり、3代目から7代目のスカイライン開発責任者となる。その後、オーテックジャパンの初代社長を経て、株式会社エス・アンド・エス エンジニアリングの代表取締役社長に就任。

スカイラインブログにトラックバックやコメントいただいた方の「スカイライン検定」体験談をご紹介します。
50周年を迎えたスカイラインの半分しか生きていないうえ,恥ずかしながら“スカイラインマニア”でもないので,スカイライン検定はほとんど正解できないだろうなぁと思いつつ受検しました。
ところが、そんな私でも中には自信を持って答えられる問題もいくつかあり、それだけスカイラインが多くの人に愛されてきた証拠なのかなと思いました。
まだ全体の正解数は少ないので、これからも繰り返し受検して全問正解を目指したいと思います。
櫻井眞一郎氏監修のスカイライン検定に挑戦しました!
2つ間違えて2級でした。間違いのうち1個は仕方ないとしても,もう1個はV36の問題で痛恨のミス!トホホ
最後の方になって制限時間のアナウンスが出てきて焦りました。
少し前にここでも紹介しました「スカイライン検定」がいよいよ始まりました。
早速受験しましたが、これ、おもしろいです。音声アナウンスがいかにも「試験」って感じで、ちょっとした緊張感が漂います。まだ挑戦されてない方は、ぜひ!
問題的にはいろんな内容のものが出てくるので、R30を中心に古いのしか興味のないアタシには難しかった…カンで当った問題も多数(笑)。
あと型式名ではなく○代目っていうのもピンと来ずに、問題読んで理解するのにも時間がかかってしまったよ。
30問あって制限時間は5分なので、1級取るのはかなりシンドイかも。
しかし、終わると答え合わせをしてくれるので、復習してもう一度チャレンジすれば級が上ると思われます。
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