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アウトドアで山道など自然の中での使用シーンが多い「X-TRAIL」には、力強い走りと環境性能を両立するクリーンディーゼルを採用。
自然を満喫し、しかも環境に配慮したクルマ。エクストレイル クリーンディーゼルは先進の技術で、アウトドア志向のユーザーが求める、パワフルさとクリーンさという相反する要素の両立を可能にしました。クリーンディーゼルは燃費が良いだけでなく、燃料製造過程のCO2排出量も少ない軽油を使用する環境に配慮したクルマです。
SUVはタイヤが太く、人や荷物を運ぶため車体が大きい。しかも力強い走りを求められます。これらの条件を満たしてくれるのがディーゼルエンジンのトルクの太さ。低回転からトルクのあるディーゼルは、長距離や登り坂路をストレス無く運転できます。
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クリーンディーゼルは「パワフルさ」と「エコ」という相反する要素を両立したエコカー。これまでのディーゼルの弱点であった排出ガス中の有害物質(NOx 、PM)を、先進の触媒技術でクリーンにし、世界屈指の厳しさである日本の排出ガス規制(ポスト新長期規制)を世界で初めてクリア。※2008年9月MT車として
ディーゼルのイメージを損ねているのが、黒い煤煙ではないでしょうか。あの「燃え残り」を減らすため、エクストレイル クリーンディーゼルはコモンレールという技術を採用し、水滴の1/400の大きさに微細化した燃料を、1/1000秒単位で噴射コントロールしています。また燃焼室内で燃料が均等に燃えるよう工夫、さらに専用のフィルター(DPF)を用意し、可能な限り煤を少なくしました。
ディーゼルは小排気量で高い出力を出せる、本来エコなエンジンです。エクストレイル クリーンディーゼルは2.0Lなのに、360N・m (36.7kgf・m)という3.5Lエンジン並みのトルクがあります。低い回転域でもトルクが太いので、登り坂や前車追い越し等のシチュエーションでも、スムーズに加速します。
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