信号待ちなどの停車時に、ブレーキを踏むだけでエンジンが自動でストップ。さらに、発進時にはブレーキから足を離すだけで、わずか0.4秒でエンジンを自動で再始動する新技術。
発進時、ドライバーは色々な動きをします。アクセルペダルを踏む前にハンドルを切ることもあります。マーチに搭載したアイドリングストップは、ブレーキを踏んだままハンドルに力を加えるだけでもセンサーが反応し、エンジンが再始動します。ドライバーの考えを「察する技術を磨く」ことで、エンジンの再始動までわずか0.4秒という時間を可能にし、ストレスのない走りを実現したのです。
エンジンの止まった状態から、いかにスムーズに走らせるか。これがマーチの腕の見せ所です。マーチが採用した新世代エクストロニックCVTは、今までにないワイドレンジを実現し、どんな停止位置でもスムーズに発進、加速します。アイドリングストップとの相性は抜群で、エネルギーロスの少ない低燃費な走行を可能としました。