NISSAN SHIFT_the future
The 38th Tokyo Motor Show 
Commercial Vehicles & Life Care Vehicles
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The 38th Tokyo Motor Show
Booth Report
日産ブースレポート

第38回東京モーターショー2004―働くくるまと福祉車両―が開催されました。日産自動車のブースには、全21台の商用車(CV)と福祉車両(LV)が展示。 中でも目を引いたのがメインステージの「CARAVAN BOX IN BOX」。クルマ本来の「動く」「運ぶ」という機能に「ディスプレイ」という価値加えることで、「直接お客様の所へ伺ってディスプレイする」という新しい発想を生み出したクルマであることが、楽しくプレゼンテーションされました。福祉車両には「TIIDA アンシャンテ」「ラティオ アンシャンテ」等発表直後の車両もラインアップ。これらの他にも、生活やビジネスの多様なシーンで活躍するクルマたちが紹介され、訪れる人は触れて、乗って、その実用性を体感していました。

プレスブリーフィング Press Briefing

副社長 松村矩雄により日産自動車の商用車・福祉車両事業における目標や取り組みについて紹介され、メインステージ上の「TIIDA アンシャンテ」「CARAVAN BOX IN BOX」のプレゼンテーションが行われました。その中で松村副社長は、日産が「もっとあなたのパートナーに」という今年のブースのテーマにふさわしい、お客さまの幅広い用途やニーズに応えるラインアップを実現していることや、今後も時代のニーズにあわせて事業に力を入れていくことなどを説明しました。

ブースデザイン紹介 Booth Design
赤いストライプと弓なりのデザインで構成。隣接する日産ディーゼルとも緩やかな一体感を生み出していて存在感も十分。またLVコンサルティングコーナーを備えたラウンジは洗練された、かつ暖かみのある雰囲気で印象的。お客様にくつろいでいただけるようドリンクサービスも。
メインステージ Main Stage
とりわけ来場者の注目を集めていたメインステージの「CARAVAN BOX IN BOX」「TIIDA アンシャンテ」。アカペラコーラスグループや大型モニター映像を用いた新しいスタイルのプレゼンテーションが行われ、ミス・フェアレディから実際の活用シーンについて明るく、分かりやすく説明されていました。



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