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GT-Rを造り上げる技術には、日本が永い歴史の中で育み続けてきた匠の心がある。

1人でエンジンを組み上げる「モノ造りの匠」がいる。

1人でエンジンを組み上げる「モノ造りの匠」がいる。

GT-Rのエンジンとトランスミッションは、F1と同じように、塵や埃のない専用のクリーンルームで、1人の匠によって1基1基組み立てられる。
人間の技は熟練を増すほどに精度が上がり、性能までも進化させる。
例えば、インテークマニホールドとシリンダーヘッドの厳密な合わせを行うことで吸入効率を大幅に高めている。カムシャフトのカムとバルブヘッドとのクリアランスも、ひとつひとつ厚さ数ミクロンの板を手作業で挿入し、精密に測定する。
職人の指先の感覚は、どんな機械より精密なセンサーを持っているからだ。
エンジンに装着されたネームプレートは、日産の職人達の誇りであり、その品質に最後まで責任をもつという覚悟の証でもある。
またGT-Rのボディの進化も、精度追求の地道な積み重ねの結果と言える。
GT-Rのような超高性能車では、0.1mm以下の誤差が、如実に走りに表れてしまう。
だからこそ、GT-Rはロボットなどの先進的な生産技術だけでなく、工場における人の技術、経験の積み重ねが生む匠の技を重視し、徹底したこだわりで精度を突き詰めている。

GT-Rの走り味を決める「ドライビングの匠」がいる。

GT-Rの走り味を決める「ドライビングの匠」がいる。

GT-Rの"究極の精度"を生み出すのは、モノ造りの匠だけに止まらない。
その走り味を決定づけるのが、ドライビングの匠と呼ぶべき開発ドライバーたちだ。
GT-Rの開発ドライバーは、日産の中でも最高峰の運転ランクと分析能力をもつ者だけが担当する。彼らの評価はお客さまの評価の代弁であり、「神の声」と言われるほど、絶対的な判断基準とされている。どんなにテクノロジーが高度になろうと、それが真にドライバーの歓びとなるか否かは、彼らの手腕にかかっているわけだ。
そのような匠たちでさえ、GT-Rが進化を遂げるたびに、自身も進化・成長しているのだという。
GT-Rはこれからも進化を続けていく。
そのたびに、彼らの要求もさらなる高みを求めてシビアさを増していくに違いない。

GT-Rの走りを実現するもう一端を担うのが、特別技能を有するセットアップドライバーたちである。
彼らは、日産の全車に実施される完成検査の後、ブレーキ、トランスミッション、サスペンションなどの調整および合わせ込みを目的に、念入りな車検路走行を行う。
例えばブレーキは、右足でアクセルを、左足でブレーキを交互に踏み込み、加速と減速を何度も繰り返す。 ローター温度をコントロールしながら初期なじみを行うためだ。これらの丹念なセッティングにより、 お客さまの手元に届いたその瞬間から、ベストコンディションのGT-Rを味わっていただける。

2017 Nissan GT-R: Precision craftsmanship 匠

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