走行性能
コックピット
GT-R
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走行性能

コックピットはオーナー、パッセンジャーの快適性などを考え、4つのエリアに分けてデザインされている。

丹念に造り込まれた設えが、走りの歓びを深める。

Photo:GT-R Premium edition。内装色はタン〈Z〉。プライバシーガラス〈リヤクォーター、リヤ〉、ファッショナブルインテリア(専用内装色:タン、前席・後席セミアニリン本革シート)+ナッパレザーインストパネル+本革巻ステアリング(タン)+ディンプル付本革巻シフトノブ(ブラック/タン)+ドアグリップ色(タン)、SRSサイドエアバッグ〈運転席・助手席〉&SRSカーテンエアバッグはメーカーオプション。※画面はハメ込み合成です。

一新されたコックピットは、プレミアムと呼ぶにふさわしい質感の高さとともに、直感的な操作性を追求。スイッチ数の大幅な絞り込みや、パドルシフトのクリック感の最適化など、細部に至るまでヒューマン・マシン・インターフェースの思想が貫かれている。

指先ひとつで、思いのままの走りを。

VDC-R、ショックアブソーバー、トランスミッションのそれぞれに、3段階(「R」モード、「NORMAL」モード、各システム固有モード)のモード切り換えができる。さらに、シフトレバーのAモード(自動変速)、Mモード(マニュアル変速)の選択によって、スポーツ走行から雨や雪の高速道路、市街地までさまざまな条件に対応できる。

指先ひとつで、思いのままの走りを。

セットアップスイッチ

■セットアップスイッチ モード一覧

RモードNORMALモード各システム固有モード
VDC-R4WDの前後トルク配分を積極的に活かした協調制御により、高次元のコーナリングを可能にする。また、発進加速性も向上。日常走行のほとんどのシーンをカバーするオールラウンドな制御を行う。OFFモード
ぬかるみや深雪でのスタック時、脱出を補助するために使用する緊急対応モード。
サスペンション減衰力を固定し、本来の高い剛性を活かして大荷重の走行に耐え、車体の動きを最少限に抑え込んだコーナリングを生み出す。減衰力を電子制御により、常に最適にコントロールする、オールラウンドなモード。COMFモード
市街地やラフロードに適したモード。路面からの衝撃を和らげ、快適な乗り味を発揮する。
トランスミッション変速スピードが最速となり、GT-Rならではの小気味よいシフトが可能。スムースな変速が行えるオールラウンドなモード。SAVEモード
過剰なエンジン出力を抑えることで燃費を向上。エンジンレスポンスがゆるやかになるため、雪道もスムースに走れる。

その他のコックピット装備

新デザインのコックピット  NEW 

コックピットを一新し、プレミアム・スーパースポーツにふさわしい質感の高さと、さらなるドライバビリティを実現した。ドライバーオリエンテッドな造形にこだわった空間は、水平基調の安定感あるデザインで、心地よい開放感や安心感をもたらす。いつも目に触れるインストルメントパネルには、高級本革として知られるナッパレザーを"一枚使い"することにより、コックピット全体に圧倒的な質感を醸し出している(GT-R Premium editionにメーカーオプション設定)。ナッパレザーはインストルメントパネル上面を継ぎ目なく張り込むため、熟練の職人が高度な技術を用いて厳選された一枚革で仕上げている。さらに手縫いのシートステッチをはじめ、随所に精緻なステッチが施され、細部にわたる仕立てのよさを印象づけている。また同時に、ヒューマン・マシン・インターフェースの思想のもと、直感操作によるクルマとの一体感を高め、意のままの操縦性を追求。パフォーマンス感とプレミアム感が高度に融合したGT-Rらしいコックピットが実現した。

目的別コックピットエリア

ヒューマン・マシン・インターフェースの思想が貫かれたコックピットには、オーナーがドライビングする際の動作に加え、助手席のパッセンジャーへのホスピタリティにも配慮し、4つのエリアに分けてデザインされている。クルマを始動させる時の一連の動作を安全かつスムースに行えるよう、ひとつのコンポーネントにまとめた「スタートエリア」。運転に集中するため、ステアリングから手を離すことなくセットアップスイッチの設定やパドルシフトの操作ができる「ドライバー操作系エリア」。ドアミラー、コンビメーター、センターディスプレイの水平配置や照明の明暗により視認性の向上を目指した「視認・情報エリア」。そして、ドアハンドルやアームレストなど、パッセンジャーのための高級感や包まれ感を演出した「助手席ホスピタリティエリア」である。シフトフィニッシャーの質感など、インテリアの隅々に至るまでクオリティにこだわった。

マルチファンクションメーター

機能的なグラフィックを採用した、8インチワイド液晶モニターのセンターディスプレイに、車両の状態やドライビングの履歴を表示するマルチファンクションメーター機能を搭載。例えばサーキット走行のような状況においては、ブースト圧やエンジン油温、エンジン油圧といったメカニカル情報を表示させ、確実に車両の状態を把握できる。ブレーキングやステアリング操作の情報を選べば、それにともなう減速Gや横Gの履歴を20秒間表示する。気持ちよく立ち上がったコーナーでいかにコントロールできていたか、あるいは逆にどれほど無駄な挙動があったのかが分かり、ドライビングテクニックの向上も図れる機能である。

遮音・吸音対策  NEW 

遮音仕様のフロントガラスに加え、室内のエンジン、トランスミッション、タイヤに近いエリアにも新たに遮音材・吸音材を配置し、プレミアム・スーパースポーツにふさわしい優れた静粛性を実現している。

アクティブ・ノイズ・コントロール/アクティブ・サウンド・コントロール  NEW 

エンジン回転数に同期して発生する不快なこもり音を、BOSE®サウンドシステムのドアスピーカーとウーファーから逆位相の制御音を出して低減するアクティブ・ノイズ・コントロールを採用。さらにドライバーがエンジンサウンドをより心地よく感じるよう音質をコントロールするアクティブ・サウンド・コントロールも新たに採用した(いずれもGT-R Pure editionを除く)。

カーボン調コンビメーター

噛み合ったギヤをモチーフにしたコンビメーター。タコメーターを中央に配し、右上に大型シフトインジケーターをレイアウト。サーキット走行時も高い瞬読性でドライバーをサポートする。アルミ削り出し調の立体的なメーターリング、骨太な書体、そしてカーボン調文字盤やクロームリング付ポインターにより、ドライビング中の視認性を高めると同時に、いちだんとスポーティな印象を醸し出している。

コンビメーター

コンビメーター

フロントシート

GT-Rのシートは運転席と助手席で、それぞれの目的に応じて専用デザインが行われている。運転席は、コーナリング時に腿のホールド感を高めるため、座面の中央部が盛りあがった形状。座面の長さやクッションストロークも、ドライビング時における腰のホールド感や疲労の軽減を重視して設計デザインした。助手席は乗り心地を重視し、柔らかいクッション材を採用。形状もよりリラックスした姿勢で乗れるデザインとした。2017年モデルでは、上半身を点ではなく面で支える上質な座り心地のシート構造を、助手席だけでなく新たに運転席にも採用している。また、GT-R Black editionとGT-R Track edition engineered by nismoには、GT-R Pureeditionのシートの基本骨格を用いながら、RECAROのデザインと本革の質感を表現したシートを採用した。ハードなスポーツドライビングから街中まで、GT-Rならではのスポーティさを実感させてくれるシートである。
GT-R Black edition、GT-R Premium edition、GT-R Track edition engineered by nismoはシートヒーターも標準装備。

助手席シート

助手席シート

エキゾースト・サウンド・コントロール  NEW 

エンジン始動から低回転走行時まで、排気音量を低減することができるエキゾースト・サウンド・コントロールを新たに採用(GT-R Pure editionを除く)。静かな場所や時間帯でも、周囲に配慮して走り出すことができる。

※走行中には同スイッチを押しても排気音量は変わりません。

エキゾースト・サウンド・コントロールスイッチ(左)

エキゾースト・サウンド・コントロールスイッチ(左)

フラットブレード高剛性ワイパー

アウトバーンでの雨天超高速走行を想定して、開発されたワイパー。浮き上がり防止や作動の確実性を追求し続けた、空気抵抗低減タイプのフラットブレードワイパーである。

フラットブレード、空気抵抗低減タイプワイパー

フラットブレード、空気抵抗低減タイプワイパー

"会話"するたびに、GT-Rとひとつになっていく。


画面はハメ込み合成です。

液晶モニターに車両のコンディションやドライビングの履歴を表示するマルチファンクションメーターを採用。例えばスポーツ走行では、ブースト圧やエンジン油温といったメカニカル情報を表示させ、確実に車両のコンディションを把握できる。ブレーキングやステアリング操作の情報を選べば、それにともなう減速Gや横Gの履歴を20秒間表示。コーナーでいかにコントロールできていたかが分かり、ドライビングテクニックも磨かれる。
2017年モデルでは、8インチの大画面化に加え、手元で操作が行えるマルチファンクションスイッチを採用するなど、ヒューマン・マシン・インターフェースも追求している。

ブースト圧、エンジン油温、エンジン油圧の3画面表示。
エンジン水温、エンジン油温、エンジン油圧、フロントトルク配分率、トランスミッション油温、トランスミッション油圧の6画面表示。

さまざまな情報の中から、その時々の走行状況に応じて、ドライバーが必要な情報を選択し、カスタマイズして表示させることができる。
写真の表示は、
左:ブースト圧、エンジン油温、エンジン油圧の3画面表示。
右:エンジン水温、エンジン油温、エンジン油圧、フロントトルク配分率、トランスミッション油温、トランスミッション油圧の6画面表示。

表示可能な情報

水温、油温、油圧など車両のメカニカル情報/アクセル、ブレーキ、ステアリング操作と車両の前後左右G履歴/所要時間表示など。

表示可能な情報 表示可能な情報 表示可能な情報 表示可能な情報

関連情報

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