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世界初(日産特許)の「独立型トランスアクスル4WD」を採用したプレミアム・ミッドシップパッケージ。

重力という自然界の力を最大限に活かし切るプレミアム・ミッドシップパッケージ。

Photo:GT-R Pure edition。ボディカラーはオーロラフレアブルーパール(2P)〈#RAY・スクラッチシールド〉(特別塗装色)。

4つのタイヤに最大限のグリップ力を生み出すためにまずは、トランスアクスル方式の採用を決定。

GT-Rの開発は、まずリヤタイヤに必要なグリップ力を決めることから始まった。そのために、リヤタイヤに大きな荷重が加わるようトランスミッションを後方に配置する、つまりトランスアクスル方式を選択した。トランスミッションは徹底的に扁平化し、重心位置を後車軸よりも低く設定。この重量とクルマの慣性力が、走りの要ともいうべきリヤタイヤのグリップ力を生み出す。

前後の最適重量バランスと重心位置を決定。

次は、限界域までニュートラルステアを保ち、ブレーキング時にも車両姿勢をフラットに保つために必要なフロントタイヤのグリップ力と荷重を割り出し、そのための前後の最適重量バランスと重心位置を決めた。

エンジンの仕様と搭載位置を決定。

最後に、重心位置を前車軸より後方に置くフロントミッドシップのために、前後長の短いV6エンジン+ツインターボという形式を選択。このエンジンの重量がフロントタイヤの強力なグリップ力の源となる。つまり目標の性能を実現するために、4輪にいかに荷重をかけるか、どれだけのグリップ力が必要かということをすべてに最優先した。

世界初(日産特許)のパワートレイン配置「独立型トランスアクスル4WD」。

さらに、エンジンとトランスミッションが生じる振動を互いに伝えないよう、カーボンコンポジット製のプロペラシャフトで動力のみを結ぶ独立型の設計を採用。

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