NISMO
GT-R NISMO:Mechanism
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NISMO

"R"の頂点として、走りのDNAを全身に凝縮したGT-R NISMO。

SUPER GTとニュルブルクリンクで鍛え抜いた"最速のテクノロジー"。

SUPER GTとニュルブルクリンクで鍛え抜いた"最速のテクノロジー"。

GT-R NISMO GT-R NISMO

国内最高峰のSUPER GTをはじめ、2012年のニュルブルクリンク24時間レース、そして積み重ねてきた豊富なレース経験が、GT-R NISMOのパフォーマンスの礎となった。
2017年モデルでは、エアロダイナミクス、サスペンション、ボディに至るまで、最新のテクノロジーを投入。
苛烈なチャンピオンシップ争いで鍛え抜かれた、圧倒的な速さに磨きをかけている。

Photo:GT-R NISMO。ボディカラーはブリリアントホワイトパール(3P)〈#QAB・スクラッチシールド〉(特別塗装色)。

NISMOだから到達できた、GT-Rのパフォーマンスの極み。

NISMOだから到達できた、GT-Rのパフォーマンスの極み。

NISMOが造るからには、メーカー直系ワークスにしかできないテクノロジーで、GT-Rのパフォーマンスを極めたい。
そのために空力デザインは、SUPER GTマシンを手掛けたエンジンニアが担当し、単なるフィードバック以上のテクノロジーを投入した。
構造用接着剤で剛性を高める"ボンディングボディ"は、メーカーにしかできない、ワークス直系のボディチューンである。

Aerodynamics
300km/hで標準車+100kgのダウンフォースを発生させる*1、SUPER GT直伝の空力性能。

Aerodynamics
300km/hで標準車+100kgのダウンフォースを発生させる*1、SUPER GT直伝の空力性能。

GT-R NISMOの空力デザインは、レーシングテクノロジーをダイレクトに投入するため、SUPER GTのレース車両を手掛けた空力エンジニアが担当した。フロントは、主にカーボン製のバンパーとアンダーカバーのエアストレイク形状で、リヤはカーボン製のリヤスポイラーで異次元のダウンフォースを発生させる。4輪の接地荷重変動を抑えるGT-Rの優れたバランスを重視し、前後の空力バランスを設計。
さらに2017年モデルは、SUPER GTマシン*2の最新の空力ノウハウをフィードバックし、エクステリアの基本デザインを刷新。Vモーションが際立つフロントグリル&バンパーをはじめ、隅々にわたってエアロダイナミクスを追求している。
例えば、フロントバンパーサイドに"カナード形状"を採用することで、意図的に局所的な渦流を発生。この渦流がホイールハウスから冷却風を強力に吸い出すことで、冷却性能を向上。さらに、ホイールハウス内部の負圧が促進され、空気抵抗を伴わずにフロントダウンフォースを発生。フロア下で生み出すダウンフォースとは異なり、路面の起伏や車両位置に関係なく、安定したダウフォースを得ることができる。
またオイルクーラー用エアインレットの開口部を拡大し、その縦桟の断面形状も最適化。流入した空気の剥離を解消し、ダクト内の圧力損失を低減することにより、オイルクーラーへの冷却風量を約5%増加させた。

NISMO専用カーボン製フロントバンパー / アンダーカバー

NISMO専用カーボン製フロントバンパー / アンダーカバー

NISMO専用カーボンサイドシルプロテクター

NISMO専用カーボンサイドシルプロテクター

NISMO専用カーボン製リヤバンパー

NISMO専用カーボン製リヤバンパー

NISMO専用カーボンリヤスポイラー

NISMO専用カーボンリヤスポイラー

Suspension
コーナリング性能を高めるサスペンションの専用チューニング。

Suspension
コーナリング性能を高めるサスペンションの専用チューニング。

GT-R NISMOのサスペンションは「タイヤの路面追従性を高めることで接地荷重変動を減らす」という、GT-R標準車と共通の思想でチューニング。そこからさらなるパフォーマンスの向上を求めて、20×10Jのワイドリムフロントホイール+サイズアップした専用の高剛性ハブボルト、専用タイヤ、専用アッパーリンクでハイキャスター化したサスペンション、専用スプリング&ショックアブソーバーを採用。そして、φ17.3mmの中空リヤスタビライザーによりロール剛性を向上し、コーナリング性能の大幅な向上を実現している。
トレッドが10mm拡大するワイドリムのホイール&タイヤを収めるため、フロントフェンダーも専用デザインである。2017年モデルでは、スプリング、スタビライザー、ショックアブソーバー、およびECUのよりハイレベルなセッティングを行った。専用ホイールは側面に切削加工を施し、優れたディスク剛性を維持しながら、さらなる軽量化を実現した。

専用レイズ製アルミ鍛造ホイール

専用レイズ製アルミ鍛造ホイール

新形状のリムとスポーク

新形状のリムとスポーク

専用サスペンション

専用サスペンション

Engine
圧倒的なパワーを実現。「NISMO専用GT3タービン」を搭載したエンジン。

Engine
圧倒的なパワーを実現。「NISMO専用GT3タービン」を搭載したエンジン。

エンジンにはレース用車両「NISSAN GT-R NISMO GT3」にも使用されている高効率大容量の専用ターボチャージャーを搭載。最高出力441kW(600PS)を発生する。
さらに、気筒別に最適な点火時期をコントロールする気筒別点火時期制御、専用燃料ポンプや最適な燃料噴射量をコントロールするインジェクター駆動回路を採用し、排気性能、運動性能を損なうことなく出力を向上。
そのパワーにふさわしい優れたトラクションを生み出す4WDシステム ATTESA E-TSも採用している。
また、スポーツ走行などで冷却水の流量を維持し、冷却性能を向上する加圧式リザーバータンクも装備。
エンジンカバーには、専用エンジンの証として「nismo」のエンブレムを装着している。
2017年モデルでは、軽量なチタン合金製マフラーを標準装備。澄んだ気持ちのよいエキゾースト・サウンドは孤高のドライビングをひときわ演出する。

NISMO専用エンジンカバー

NISMO専用エンジンカバー

NISMO専用GT3タービン

NISMO専用GT3タービン

NISMO専用燃料ポンプ

NISMO専用燃料ポンプ

チタン合金製マフラー(電子制御バルブ付)

チタン合金製マフラー(電子制御バルブ付)

Body
ワークスチューンならではの、NISMO専用ボンディングボディ。

Body
ワークスチューンならではの、NISMO専用ボンディングボディ。

2017年モデルでは、フロントウインドウフレームを強化することにより、フロントのボディ剛性を向上。加えて、フロントとリヤの変形量の差を抑えることにより、ボディの一体感がさらに高まった。また、構造用接着剤でさらにボディ剛性を高める"ボンディングボディ"を継続採用。これはボディの製造工程から手を加えられるメーカーにしかできない、つまりメーカー直系ワークスであるNISMOだからこそ実現できるボディチューンである。アルミ製の約1/2という軽量化と高強度を両立したドライカーボン製トランクリッドは、美しい塗装面をも可能とする新製法を採用している。

ボディの製造工程

ボディの製造工程

NISMO専用ドライカーボン製トランクリッド

NISMO専用ドライカーボン製トランクリッド

外装大型部品では世界初の高圧成型法(PCM工法)を採用。
欧州車などに採用されるRTM工法に比べ強度が高く、高品質な塗装面を実現。さらに軽量化にも貢献する。



*1 社内測定値。
*2 2014-15年 GT500クラス。
※GT-R NISMOは空力パーツ装備のため、路面と干渉する場合がありますのでご注意ください。GT-Rに採用しているカーボン製部品は、高品質確保を目的として特別な製法・プロセスで生産数に限りがあり、補修部品の供給には時間がかかることがあります。
※「GT-R NISMO」は持込み登録でオーテック扱いとなります。

※装備・仕様の詳細は主要装備一覧をご覧ください。

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