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  • Jul.13
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読売新聞社主催シンポジウム「自動運転社会の実現に向けて」Report

2016年7月3日、「自動運転社会の実現に向けて」(主催:読売新聞社 公演:警察庁、国土交通省 特別協賛:日産自動車株式会社)と題されたシンポジウムが開催されました。250人を超える出席者が集まったこのシンポジウムでは実用が間近となった自動車の自動運転技術が、ひとつの節目となる2020年に向けてどのように進んでいくべきか。管轄する省庁や自動車メーカーなど様々な立場から将来の自動運転が考察されました。

自動運転社会実現に向けた行政の最新動向

国土交通省自動車局技術政策課国際業務室長 久保田秀暢氏より、自動運転とは何か、自動運転が今なぜ私たちの生活に求められ始めているのか、そして世界でも進んだ日本の技術革新スピードに合わせた基準づくりの推進についての講演がありました。

自動運転技術に関する警察の取り組み

警察庁交通局交通企画課長 早川治氏より、自動運転技術が及ぼす交通ルールの革命と、市民の安全性の確保についての講演がありました。

技術開発側から見た自動運転技術

日産自動車株式会社 電子技術・システム技術開発本部/AD&ADAS先行技術開発部部長、飯島徹也からは「自動運転技術 革新と挑戦」をテーマに、日産の最新の自動運転技術・車の知能化によって交通事故ゼロの社会を目指す、という、着実な技術開発に基づいたビジョンが示されました。

自動運転化した未来について

日経BP未来研究所客員研究員、オートインサイト株式会社代表、鶴原吉郎氏から「こんなに変わる! 自動運転車のある生活」のテーマで、自動運転化による未来予想図についてプレゼンテーションがありました。

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